表札屋ドットコム  表札取付方法

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   当店の戸建表札には、表札の裏面に取付金具が付いています。

   その金具を壁面へ設置し、その上に表札をビスで留めて頂きます。

   壁面への接着は、ほとんどの場合、ご自身で行って頂けます。

   接着剤、ビス、専用ドライバーは、付属しています。

   凸凹の激しい壁や、接着剤を使用したくない場所などの場合はビス留めして下さい。

   壁によっては、アンカーや、ドリルなどが必要な場合もございますので、

   工務店さんへご相談される事をお薦めします。

1、 表札の裏側です。

接着剤、専用ドライバー、ビスが

付属しています。

(金具の中心に、位置決め用の

小さい両面テープを付けてます。)

接着剤裏面に使用方法が詳しく掲載

されていますので必ずご覧下さい。

2、専用ドライバーでビスを緩めて、

壁面接着用の内部金具を取り出します。

金具の横ビスは、

上下左右4ヶ所です。

3、内部金具の貼付位置を決めます。

この時、鉛筆などで印を入れると便利です。

↓壁取付け用ビス・・・

接着剤のみでも強度は十分ですが、
ビスで取付けが可能な場合は、
接着剤+ビスで固定をお願いします。
(凸凹の激しい壁にはお薦めです。)

4、内部金具と壁の両方に、

接着剤を塗って、しっかり貼り付けます。
位置決め用の両面テープは
取り除いて下さい。

5〜10分、手で押さえて固定します。

 

接着専用ヘラ付きです。

5、接着剤を乾かす為に、

落ちないようにテープで固定して下さい。

このまま、2〜3日放置します。

表札側の枠と内部金物には
少し遊びがあります。
接着時少し斜めに取付いた場合でも

本体取付け時に修正ができます。

6、内部金具がしっかりと固定されてる事を

確認したら、いよいよ表札の取付です。

左右、上下と4点ビスをドライバーで

締め込みます。

8、表札がしっかり固定されていることを

確認。表面に付いてる保護シートをはずして、

出来上がりです!

取付場所の壁の材質や形状は様々です。

その状況により接着剤をセレクトして

お送りしております。

ご注文時に取付場所の材質などの

情報をご記入ください。

金属の場合は2液性の接着剤を使用。

  注意 : 表札埋め込み用の凹みには、ドライバーが入らず、金具付きでは

       取り付けできませんので、ご注意下さい。
        ご不明な点がございましたらご相談ください。

  

 

  ・壁を完全に仕上げてから、取付けが可能。(埋め込みは致しません)

  ・壁から9mm浮いた状態で、表札が取り付きます。シルエットが出てとても綺麗です。

  ・専用ドライバーで、壁から取外す事が出来るので、お掃除も簡単。

  ・季節によって、表札を交換して、エクステリアを楽しめます。

  ・取外しが可能なため、ご家族が増えた場合にはお名前を追加するなど再加工が出来ます。

  ・お引越しや、リフォームの際にも、表札を破壊することなく大切に長くお使い頂けます。

   転売や賃貸される場合にも、便利です。