マンション表札をお探しのお客様へ  表札屋ドットコムこだわりの表札をご確認ください。
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マンション表札について
マンションの玄関に取り付きますユニットタイプの表札はメーカーにより
サイズ、タイプ、仕上げ、取付方法がすべて違います。
通常はオプション会で販売される表札を取付けるお客様も居られますが、
「大切な我家の表札はこだわりたい」と今までたくさんのご要望を頂きました。
すべてはご紹介できませんが、取付方法別にユニット部分とマンション表札をご紹介したいと思います。
お客様より頂きました写真を掲載しております。ご参考にしてください。
ご要望ございましたら、何なりとお問合せ頂きますように宜しくお願い致します。
STAFF一同、お客様といっしょにこだわりの表札を完成できればと考えております。

 
もっとも多いタイプ。
上下に差込みの溝がある。

  差込みタイプ1
  スタンダードな差込みタイプです。
  部屋番号部分を同じように取外すことができます。
  表札差込部分のサイズは縦が50mmですが、
  差込まれているプレートの縦サイズは58mmに
  なります。取り付けた状態では、上下見えない部分が
  必ず出てきます。こちらのユニットの場合は、
  上が3mmで下が5mm隠れています。
  上下違う寸法になる場合が多いのでご依頼の際は
  ご連絡をください。取付後、ぴったりとセンターに表札が
  取付くようになります。
  プレートのサイズや上下の隠れた寸法は、ユニットにより
  すべて異なります。

  差込みタイプ2
  こちらはプレートを取外したユニットになります。
  奥に見えるビス部分で壁にユニットを固定しています。
  上下には同じように差込の溝が存在します。
  戸建用表札をお選びの場合、部屋番号を隠しての
  表札をご希望のお客様には、開口部分から番号までの
  寸法と番号のサイズなども情報として頂いています。
  上部に照明がありますので照明に当たらないように
  ご提案致します。
  横幅は商品により異なりますが、差込むプレートの
  横幅に合せるときれいにバランスよく取り付ける
  ことが出来ます。

  表札お薦めタイプ
  上記のようなアルミタイプはどのような表札でも
  バランスよく取付けて頂けます。
  差込式には写真のように人工大理石タイプを取付ける
  お客様もたくさん居られます。   ↓ h−703タイプ

  表札お薦めタイプ
  ステンレスタイプのユニットの場合は、
  同じ素材のステンレスを選ばれるお客様が多いです。
  写真のようなウッドを使った表札を取り付けると
  玄関に暖かさをプラスできます。↓h−001タイプ

  差込みタイプ3
  こちらはユニットの開口部のUPです。
  ステンレスを曲げ加工しましてバネとして
  利用しています。
  プレートをはめ込みますと前へ押すような形になり、
  固定することができます。
  蝶のように左右に折り曲げたタイプもございます。
  プレートの厚みも通常より厚みのあるものでも
  取付が可能。
  こちらも多いタイプです。

  差込みタイプ4  
  照明付きの一体型ユニットになります。
  取付方法は同じですが、照明のすぐ下に部屋番号が
  ございます。
  この場合、戸建用表札で表札に部屋番号を
  表示する場合は、取付部をどちらとも隠そうと
  すると縦長の表札になるため、
  正方形タイプをご希望の場合は、部屋番号プレートも
  番号の表示のないプレートに交換することで
  きれいに取り付けることができます。

  表札お薦めタイプ
  こちらはh−1001の真鍮タイプの表札を取付けた写真です。
  ユニットの色に合せてお選び頂きました。
  かなりゴージャスに仕上がりました。
  ご希望の素材などございましたらお問合せください。

  表札お薦めタイプ
  部屋番号部分と表札部分を隠すように正方形タイプで
  製作を致しました。表札には部屋番号をお名前と同じ
  加工で仕上げております。


  左の写真と同じデザインのユニットになります。
↓ 差込みタイプにはユニット前方から上下に差込むタイプと上部や横からスライドするタイプがあります。↓
下の写真はスライドタイプです。

一番多いスライドタイプ

プレートに部屋番号が入っているタイプ

上からスライドするタイプ

前方へ引上げてスライドします。
最近急激に多くなりました。
表札サイズも小型化しています。

  マグネットタイプ1
  ユニット本体側にマグネットが取付くタイプです。
  マグネットがシングルのものもあります。
  開口部分よりすこしマイナス目のプレートが取付きます。
  プレートは塗装仕上げが多いです。
  この場合、マグネットの強度はかなりのもので
  マンションタイプや戸建タイプの大きな表札も
  商品により取付け可能になります。
  部屋番号も表札に表示したい場合は、正方形型の
  戸建表札を取付けて隠してもバランスが良いと
  思います。
  (部屋番号もマグネットで取付いている場合は、2箇所を
  利用してより安全に取付けを考えます。
  上記のように写真やイラストでサイズを頂ければ
  たいへん参考になります。 (FAXでも頂いております)
  表札本体はマグネットに取付くようにご提案します。

  マグネットタイプ2
  こちらは最近多いシンプルタイプです。
  玄関扉の横にユニットが取付くのではなく
  パネルを加工して、インターホンも合わせて
  埋め込み式になっています。
  表札部分は非常に小さいスペースになりますが、
  こちらも1ポイントとして表札を考えれば、
  かなりおしゃれに表現できます。
  部屋番号もマグネットで取付いているため、
  両方のマグネット部分を利用して大き目の
  プレートタイプを取り付けることもできます。
  マグネットはプレートの裏に付くタイプになります。
  強度としては、1mmほどのマグネットしか付いて
  いませんので非常に強度は弱いです。
  戸建用を取付ける場合は、金具を接着するか、
  両面テープを利用して取付ける方法になります。

  表札お薦めタイプ
  h−101などのプレートタイプも凸がなくきれいですが、
  正方形タイプの玄関扉に合わせた色合いのものを
  選ぶのもポイントです。   ↓ h−303タイプ

  表札お薦めタイプ
  h−101の文字色を2色使ったタイプなど如何でしょうか。
  デザインも良く、きれいに取付きます。
  h−1201mなどもシンプルでおしゃれです。
  同じようなタイプで差込みタイプも存在します。

  マグネットタイプ3
  こちらもマグネットタイプのユニットです。
  シンプルですっきりとした新しいタイプになります。
  開口部分に表札が取付きます。
  取付けますプレートの裏にマグネットが取付いています。
  ビスが見えている部分が凹みになります。
  取り付けた表札を取り外す際、取り外しやすいように
  凹み部分があります。左右に開口があるタイプもあります。


  マグネットタイプ4  
  こちらは部屋番号と表札部分が隣接している
  タイプになります。
  両方ともマグネットで取り外しができます。
  取り外しますと写真のように大きな開口部になります。
  マグネットはセンターに2ヶ所取付きます。
  大きなマグネットシートが一枚の場合もあります。
  表面に凹凸があるため、できれば詳しい情報が
  必要です。写真のユニットは真ん中が凸で
  左右が凹になります。

  表札お薦めタイプ
  上部に照明がある場合は、h−1201mなど
  ガラスを使った表札がお勧めです。
  文字がライトアップされてかなりきれいです。
  下の写真は、 プレート裏側のマグネットです。
  厚みなどもご確認ください。

  表札お薦めタイプ
  こちらのタイプでは開口を両方合わせた大きな表札
  を取付るお客様が多いです。
  下の写真は取り外したプレートになりますが、上下左右
  折り曲げたプレートもあります。 ご確認ください。

こだわったユニットもたくさんございます。

  特殊タイプ1
  前面がアール形状のユニットタイプです。
  表札部分は透明のプレートで名前を書いた紙を挟み込むように考えられています。
  この場合、薄いステンレスプレート(厚み0.4mm)を透明プレートを取外した後に取付る方法が
  もっとも多い方法ですが、右の写真のようにオリジナルで透明プレートに合せたプレートを作り
  戸建てタイプの表札を取付られるように改造する場合も多くあります。かなり高度な方法です。
  色々なアール形状のプレートがございますので、その場合はプレートをお送り頂ければこちらで取付方法を
  考えさせて頂きます。

  特殊タイプ2
  表札プレートの裏にステンレスのフックが取付いたタイプ
  この場合はプレートをお送り頂きました。
  こちらで製作しました表札に裏フックが取付くように
  改造し対応しました。 h-1201mタイプでも対応可能です。

  特殊タイプ3 
  こちらも最近多いインターホン一体型になります。
  表札部分はマグネットで取付くタイプがほとんどです。
  スペース的に小さくなりますので
  ステンレスプレートタイプをレイアウトで個性的に演出
  してください。h-002sタイプでも製作致しました。