表札屋ドットコム STAFFブログ - 表札に関する情報を発信していきます!

今週1週間

おはようございます。

表札屋ドットコム店長の神崎です。

今日も快晴、土曜日の朝です。

今週もお問い合わせ頂きましてありがとうございました。

毎日お客様40~50人へデザインのご提案を行っています。

私たちのお店は、デザインのご依頼が無料なので、

他社さんとの比較の為にも、デザインの提出を依頼されます。

デザインを行ったすべてのお客様が決定するわけではございません。

ただ、毎日デザインすることで今の表札のトレンドを理解することが出来ます。

お客様から送られてくる玄関先のお写真も楽しく拝見しています!

取り付くことを考えるとワクワクしながらデザインしてます。ありがとうございます。


写真を何点かUPします。

こちらは、アクリルの加工をお願いしてます工場の看板です。

社長のお孫さんの遊ばなくなったブロックで製作されました。

この発想、脱帽です。 かわいすぎます。

レゴブロック表札


それと、こちらはステンレスの素材写真。

お客様よりご質問がありましたので掲載します。

h-201SUS-Sh-1001SUSなどに使用していますステンレスは

写真のように最初は加工のされていない生板になります。

この板をお客様のご依頼頂いたヘアライン仕上げや鏡面仕上げに磨きます。

職人技の世界です。

ステンレス材料


話は表札からはなれます。

昨日、日本興業のデザイナーさんにお誘いを受けて、

大阪の北加賀屋にあります名村造船所跡地に行ってきました。

ここのスペースは、現在、クリエイティブセンター大阪が運営しているスペースが

あり、大阪の若者の育成に使用されています。

スタジオや劇団が練習できるスペースもあります。造船所時代の社宅もそのままで

1日3000円で宿泊所として提供してるようです。

昨日この会場で「DESIGN ACCESS 2011」が開催されました。

協賛企業様の展示会もあり、四国化成さんなども参加されていました。

たくさんの方が参加されていて刺激的な時間でした。


この会場で、

飯島直樹氏、小坂竜氏、橋本夕紀夫氏、辻村久信氏、服部滋樹氏による

デザインナーズトークが開催されました。

2011年のデザインの方向性や中国市場の動向、デザインとは何など、


楽しく拝見しました。


名村造船所跡地1


名村造船所跡地5


こちらは船の製図室があった建物。

名村造船所跡地2


名村造船所跡地3


5千平方メートルの製図室。

今ではCADを使って100分の1などモニターで確認しながら

作図できますが、昔はすべて原寸。

この大きな製図室で原寸の船の作図が行われました。

床に図面が書かれ、型紙に写し、現場へ持ち込み材料を切断する。

切断した材料を溶接でつなぐ。曲げ加工のなかった時代、

すべてが職人の技だった。 このスケールのでかさに感動しました。

来てかった。


名村造船所跡地4


ざっと1週間で撮影できたことを掲載しました。
名村造船所は本当に良かった。職人が作図する風景が浮かびました。

自分ももっともっと表札屋を頑張ろうと思いました。


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